10th 7月 2009
七つの災難
若有持是。(にゃくうじぜ) 観世音菩薩名者。(かんぜおんぼさつみょうしゃ) 説入大火。(せつにゅうだいか) 火不能焼。(かふのうしょう) 由是菩薩。(ゆうぜぼさつ)
威神力故若為大水所漂。(いじんりっこにゃくいだいすいしょひょう) 稱其名號。(しょうごみょうごう) 即得淺處。(そくとくせんじょ)
若(も)し是(こ)の観世音菩薩のみ名(な)をつねに持(たも)っている者は、設(たと)え大火の中に入っても、是の菩薩の威神力に由(え)るが故に、火も能(よ)くこれを焼くことが出来ないのである。若し大火の中を漂う様な事があっても、其(そ)の名号(みょうごう)を称(とな)えれば、即(すなわ)ち浅い処(ところ)を得ることが出来る。
若有持是。(にゃくうじぜ) 観世音菩薩名者。(かんぜおんぼさつみょうしゃ) 説入大火。(せつにゅうだいか) 火不能焼。(かふのうしょう) 由是菩薩。(ゆうぜぼさつ)
威神力故若為大水所漂。(いじんりっこにゃくいだいすいしょひょう) 稱其名號。(しょうごみょうごう) 即得淺處。(そくとくせんじょ)
若(も)し是(こ)の観世音菩薩のみ名(な)をつねに持(たも)っている者は、設(たと)え大火の中に入っても、是の菩薩の威神力に由(え)るが故に、火も能(よ)くこれを焼くことが出来ないのである。若し大火の中を漂う様な事があっても、其(そ)の名号(みょうごう)を称(とな)えれば、即(すなわ)ち浅い処(ところ)を得ることが出来る。
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